【宿泊記】《朝食編》ENOWA由布院の“体験型モーニング”が想像以上に贅沢だった

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前日のディナーでかなり満たされていたはずなのに、
翌朝ダイニングに向かう足取りはなぜか軽い。

ENOWAの食事は「ただ食べる」では終わらない——
そんな予感を持ちながら迎えた朝食。

やっぱり期待を裏切らない時間でした。


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☀️ 朝のダイニングと空気感

大きな窓から柔らかい光が差し込むダイニング。

夜とはまったく違う表情で、
木の温もりがより引き立っています。

静かで心地いい空気が流れていて、
自然と呼吸もゆっくりになる感覚。

席の間隔もゆったりしていて、
朝の時間を邪魔されない設計なのが印象的でした。



🥕 “選ぶ”ところから始まる朝食体験

席に案内されてまず目に入るのが、
シンプルで洗練されたメニューカード。

ジュースは
オレンジ・グリーン・ミルクの3種類。

卵料理は
サニーサイドアップかオムレツから選べます。

さらに印象的だったのが、
テーブルに運ばれてくる卵のバスケット。

実物を見ることで、
「どれを使うのかな?」と自然と意識が向く。

小さな演出だけど、
体験としてしっかり記憶に残るポイントです。


🥗 野菜が主役、それでも満足感がある理由

最初に出てきたサラダは、
色鮮やかな野菜に加えてピクルスや種がアクセントに。

シンプルだけど、
食感の違いがしっかり楽しめる一皿です。

続いて登場したグリーンのスープ。

ハーブの香りがふわっと立ち上がって、
体にすっと入ってくるやさしさ。

朝にちょうどいい軽やかさなのに、
味の輪郭はしっかりしています。

ENOWAらしい
“野菜の使い方の上手さ”は朝でも健在でした。


🍞 パンの完成度が高すぎる

パンは小ぶりながら、しっかりとしたラインナップ。

ブリオッシュ、クロワッサン、
そしてハーブを感じる個性的な一品も。

どれも香りがよく、
外は軽く、中はしっとり。

オリーブオイルやジャムと合わせながら、
つい手が止まらなくなります。

“脇役”ではなく、
ちゃんと主役級の完成度でした。

食べきれない場合は持ち帰ることも可能です。


🍳 メインは“ちゃんと満たされる”一皿

選んだのはサニーサイドアップ。

黄身の濃さが印象的で、
見るからに素材の良さが伝わってきます。

周りにはグリルされた野菜とベーコン。

野菜中心の構成でありながら、
しっかりタンパク質も感じられるバランス。

見た目以上に、
きちんと“食べた満足感”があります。


🍌 デザートまで抜かりない完成度

最後はクレープ。

バナナとクリーム、ナッツの組み合わせ。

甘さは控えめで、
朝でも重たくならない絶妙なバランスです。

朝から完璧なデザートまでいただけるなんて!

コーヒーと一緒にゆっくり締められる、
ちょうどいい余韻の残し方でした。



✍️ まとめ|“軽やかだけど満たされる”理想の朝食

ENOWAの朝食は、
ボリュームで押すタイプではありません。

体に負担をかけず、
それでいてしっかり満たしてくるスタイル。

ディナーで感じた「進化」は、
朝食にもきちんとつながっていました。

野菜中心でも物足りなさは一切なし。

むしろ、
朝からここまで整った食事ができることに、
しっかりとした満足感がありました。


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